初夏限定のフォトスポット10選!漢江ドローンライトショーも絶景

ソウルの最新撮影スポットを完全ガイド よりみち

韓国で行きたい!人気フォトスポット

韓国はおしゃれなカフェやアートな街並みが多く、インスタ映えする場所の宝庫です。特に5月・6月は気候が穏やかで、旅先の空気も写真も澄んだ雰囲気になります。この時期に行くなら、フォトスポット巡りを楽しみながら自然や文化も満喫してみましょう。ここでは、2026年春〜初夏におすすめの撮影スポットを紹介します。

ソウルの最新撮影スポットを完全ガイド

ソウルには、街全体がフォトジェニックなスポットがたくさんあります。

中でも「聖水エリア」は、古い倉庫をカフェやギャラリーにリノベーションした街で、壁のグラフィティや緑の植栽とともに、ナチュラルなドキュメンタリー風の写真が撮りやすい場所です。

聖水

夜景撮影なら「Nソウルタワー(南山タワー)」周辺が定番です。昼間はタワーを背景に市街のスカイラインを撮ると迫力があり、夜になると街の明かりが一望できるビュースポットになります。

また、ひときわ新しいイベントとして注目されているのが「漢江ドローンライトショー」です。漢江の河川敷や公園から無料で見られるこのショーでは、夜空にたくさんのドローンが光を描き、心形や星、文字などを形作ります。スマホの夜景モードや、三脚を使うと、光の軌跡をしっかり収めることができます。地元の人や観光客と一緒に夜の漢江を楽しむ写真も、旅の思い出として映えます。

  • 場所:ソウル市漢江沿い(トゥクソム漢江公園周辺)
  • 開催時期:2026年04月10日(金) ~ 2026年06月05日(金)
  • 開催曜日・頻度:週末や特定日を中心にシーズン中に複数回
  • 開催時間帯:夜間、公演全体は約1時間45分
  • ドローンショー:本編約15分のライトショー
  • ドローン台数:通常回で約1,000~1,200機、特別回では最大約2,000機
  • 料金:観覧無料
  • 注意点:天候により中止・変更あり
漢江ドローンショー

ソウルは、街も夜景も、イベントもすべてが写真映えする街です。ぜひ、あなたのカメラやスマホで、韓国旅行のオリジナルストーリーを残してみてください。

釜山の海辺フォトスポットとおすすめカフェ

港町・釜山は青い海と街のコントラストが魅力的。代表的スポットは「甘川文化村」。カラフルな家々が段々に並ぶ景色は、まるで絵本の世界のようです。路地裏の壁画や猫の彫刻など、細部まで写真映えします。

甘川文化村

さらに、海雲台(ヘウンデ)ビーチも忘れずに訪れたいスポットです。朝日をバックにした海のショットはもちろん、カフェ通り「ダルマジキル」にある、海が見えるテラスカフェもおすすめ。アイスクリーム片手に撮る自然な笑顔の写真が映えます。

夜景が美しい!韓国の撮影定番スポット

夜の韓国も見逃せません。

ソウルの「南山タワー(Nソウルタワー)」では、恋人たちの南京錠が並ぶ展望台が有名です。夜景のきらめきとロマンチックな雰囲気は、撮るだけでなく心にも残る時間になります。

Nソウルタワー

釜山では「広安大橋(クァンアン大橋)」が代表的な夜景スポット。夜にライトアップされた橋を背景に撮る写真は、プロ顔負けのクオリティになります。スマホでも夜景モードを使えば十分きれいに撮れるので、ぜひ試してみてください。

広安大橋

韓国伝統文化を感じるフォトジェニックな街並み

韓国の伝統美を感じたいなら「北村韓屋村」がおすすめです。古い瓦屋根が連なる街並みが、まるで時代劇のワンシーンのよう。着物に似た韓服(ハンボク)をレンタルして撮ると、まるで映画の主人公になった気分が味わえます。

北村韓屋村

また「全州(チョンジュ)韓屋村」もフォトスポットとして人気。古民家と緑の自然が調和し、のどかな雰囲気です。少し歩くとカフェやお土産店もあり、1日ゆっくり滞在しても飽きません。

インスタ映え確実!季節限定フォトイベント情報

5月から6月にかけては、韓国各地で花の祭りや文化イベントが開催されます。ソウル近郊では「南怡島(ナミソム)」のチューリップ畑が満開に。色とりどりの花畑を背景にした写真は、SNS映え間違いなしです。

南怡島

また「釜山花火フェスティバル」も見逃せません。夜空を彩る大花火はもちろん、海沿いのステージではK-POPライブも行われる予定。友達や恋人と写れば、旅の思い出が一気に華やぎます。

おすすめルート!フォトスポット巡りモデルコース

1日で効率よく撮影したいなら、次のルートがおすすめです。午前中は「北村韓屋村」で静かな街並みの写真を撮り、昼は「聖水エリア」のカフェで一休み。午後は「ハンガン公園」でピクニックフォトを撮り、夜は「南山タワー」で夜景撮影を締めくくります。

Nソウルタワー

2泊3日なら、ソウル+釜山の組み合わせも◎。KTX(高速鉄道)を使えば約3時間で移動できるので、都市と海辺の両方を楽しめます。写真好きにはたまらない旅ルートです。

旅行前に知りたい!撮影マナーと注意点

韓国では撮影禁止のエリアもあります。特に宗教施設や学校内では、許可を得てから撮りましょう。また、他の観光客が写る場合はトラブル防止のため顔が映らないよう注意が必要です。

また、フォトジェニックな場所ほど混雑しやすいので、早朝や平日が狙い目です。落ち着いて撮影できるだけでなく、写真のクオリティも上がります。

まとめ!初夏の韓国フォトスポット完全ガイド

2026年の韓国は、フォトスポットとイベントが例年以上に盛り上がりそうです。おしゃれカフェ、夜景、伝統街並み、花の祭りまで、どれも写真に収めたい絶景ばかり。それぞれ違った魅力があるので、自分の「撮りたい世界観」に合わせて巡ると良いでしょう。

韓国旅行をカメラ片手に歩けば、きっとお気に入りの一枚に出会えます。あなたもこの春、フォトジェニックな旅を楽しんでみませんか?

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